東大生が教える 誰でも“論理的に”幸せになる方法

【2018/6/12 更新:再開に向けて努力中です!】職場、友人、日常生活、恋愛などなど世の中には上手くいかないことが溢れかえっています。これらに“論理的に”立ち向かって、幸せを掴むためのブログです。

どっちをやるか悩んだらとりあえず手をつける —遠回りが近道—

普段の生活の中で、本も読みたいけど撮っておいたドラマも見たい、といった感じにどっちをやるか悩む瞬間があると思います。

 

そんなとき、どうしていますか?

 

本は電車の中でも読めるし……でもドラマを見たら一気に見たくなっちゃうし……とくよくよしているうちに10分経っているなんてこと、ありませんか。

 

実はこのとき、あなたは「どちらかしかできない」という思考になっています。

 

片方をやってしまうともう片方はできない

 

どっちかしか無理だ

 

こういう思考になってしまうと、それによってできない方がとてもいいもののように思えてしまいます。

 

でも今度はまたその逆が良いもののように思えてしまって、いつまで経っても決めることができません。

 

 

そこで、ちょっとだけ角度を変えて見てみるのです。

 

どっちかしかできない

 

のではなく

 

どっちをやったっていい

 

のです。

 

これは非常に贅沢な状況です。

 

どっちをやったって、あなたがやりたいと思っていたことができるのですから、とても幸せな状況なのです。

 

ですから、コイントスでもなんでもいいです。とにかくどっちかひとつを、無理やり選んでしまいましょう。

 

選んだものをやってみて、どうにも気が乗らなければ、もう片方をやってしまえばいいのです。一度選んだものは変えられない!なんて規則は、ありませんしね。

 

いちばん勿体ないことは、いつまでもくよくよして決められないことです。

 

決められない気持ちはよく分かります。

 

でも、実際にやってみて決めた方が、実は早く決まりますし、なにより後で後悔が少ないのです。

 

頭の中でモヤモヤ考えてみても、限界があります。

 

実際に手を使って、目を使って、耳で聴いて、そこで今のあなたの気分に合うかどうかを判断すればいいのです。

 

こうしたちょっとした時間を有効に使えれば、その時間が積み重なって、やがて多くの時間を自由に使うことができます。

 

自由な時間は精神的な余裕を生み出し、精神的な余裕は笑顔を作ります。

 

笑顔のある人には、幸せが集まってきますよね。