東大生が教える 誰でも“論理的に”幸せになる方法

【2018/6/12 更新:再開に向けて努力中です!】職場、友人、日常生活、恋愛などなど世の中には上手くいかないことが溢れかえっています。これらに“論理的に”立ち向かって、幸せを掴むためのブログです。

幸せを掴む悩みかた ー人生の決断ー

いまはとても便利な時代です。

 

わからないことがあれば、Googleに聞けばなにかが返ってきます。

 

悩んでいることがあれば、Googleに聞けばなにかが返ってきます。

 

「年収300万 結婚 するべきか」

 

うつ病 転職 可能」

 

「LINE 既読スルー 男」

 

Googleは、いろんなところから、いろんな答えを返してくれます。

 

もしかすると、そうしてこのブログに辿り着いてくれた人もいるかもしれません。

 

ですが、そこに書かれている答えは、あなたではない、見ず知らずの誰かさんの答えです。

 

見ず知らずの誰かさんの答えを見ても、それはどこまで行っても、あなたの答えにはなってくれません。

 

仮に誰かさんの答えをなにも考えずに拝借して、あなたの答えにしたところで、それになんの意味があるのでしょうか。

 

借り物の答えで成功したところで、それはあなたの選択ではないのですから、自信にはなりませんよね。

 

借り物の答えで失敗したら、それはあなたの選択ではないのですから、もしかすると、その誰かさんを責めてしまうかもしれませんね。

 

 

もちろんGoogleに相談することで、いろいろな答えを見ることができますし、それらは参考意見として貴重なものです。

 

同じ状況に陥った先達が、思いもよらなかった発見を与えてくれるかもしれません。

 

肝心なのは程度です。

 

参考意見が欲しいなら、どんどん相談しましょう。自分以外に頼ることは、決して恥ずかしいことではないのですから。

 

 

それでは、決断することができないとき、どうすればいいのでしょうか。

 

シンプルな話です。あなたの答えはあなた自身にあります。

 

確かに悩んでいるときは、「どうしていいかわからない」自分に逃げ込んでしまっているのかもしれません。

 

そこから一歩踏み込んでみましょう。

 

なぜ「どうしていいかわからない」のでしょうか。

 

往々にして、実は答えは定まっていることが多いのです。

 

ですが、そこに「不安」が関わってきてしまうことで、無意識のうちにその答えに蓋をして、わからないという居心地のよさに逃げてしまうのです。

 

まずは、その不安としっかり向き合うことが大切です。

 

不安を抱くことは、責められることではありません。一度その不安を、思い切り書きなぐってみましょう。

 

そうすると、不安を払いのけた自分と向かい合うことができます。

 

そして、それを拾い上げてみてください。

 

 

この作業はとても勇気が必要です。すぐにはできないかもしれません。

 

でも、それでもちょっとずつ挑戦してみる。そのことにも価値があります。

 

 

自由な生き方が認められるこの時代は、裏を返せば次々と決断を要求してくるシビアな時代でもあります。

 

その時代において、自分で決断を積み重ねる経験は、間違いなくあなたの自信に繋がります。

 

自分で積み重ねた決断は、間違いなくあなたのものです。あなた自身で切り開いた道は、素晴らしいものに決まっています。